本日、からあげを連れて大学病院を受診してきました

query_builder 2026/07/24
保護猫
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本日、からあげを連れて大学病院を受診してきました。

今日こそ手術日が決まるかもしれない。
そんな期待を胸に向かいましたが、現時点では手術を待っている子が多く、からあげの順番がいつになるのか、まだ見通しは立っていないとのことでした。

まず、皆様に安心していただきたいことがあります。

からあげの病気は前回の診察時から変わりなく、進行もしていません。

状態は落ち着いており、悪化しているわけではないとのことでした。

また、手術まで時間がかかっている理由についても詳しく説明を受けました。

からあげの病気は非常に珍しく、これまでに症例がないケースです。

そのため手術の難易度が高く、術後も慎重な管理が必要になります。

術後管理を万全に行うため、一度に多くの手術を行うことができず、どうしても順番待ちが長くなってしまうそうです。

先生方も、からあげが一日でも早く手術を受けられるよう、できる限り調整してくださっています。

そのお気持ちやご尽力は十分に伝わっており、今診ていただいている病院や先生方に不満があるわけでは決してありません。

ですが、いつ手術を受けられるのか分からない今、このまま大学病院を信じて待つべきなのか、それとも一日でも早く手術を受けられる可能性を求めてセカンドオピニオンを受けるべきなのか、本当に悩んでいます。

セカンドオピニオンを受ける目的は、今の病院を否定することではありません。

からあげが少しでも早く手術を受けられる可能性があるのなら、その可能性も諦めたくない。

その一心です。

ただ、セカンドオピニオンを受ける場合、新しい病院で最初から検査を行う可能性があります。

それは、からあげの体への負担だけでなく、医療費も大きくかかります。

そして転院したとしても、必ず今より早く手術を受けられる保証があるわけではありません。

どちらを選んでも、からあげの未来を左右する大切な決断です。

そして何より、からあげは私一人で守れている命ではありません。

クラウドファンディングでは、本当に多くの皆様が「からあげを助けたい」と温かいお気持ちを寄せてくださり、そのご支援のおかげで今のからあげがあります。

だからこそ、この命は私だけのものではなく、皆様と一緒に守っている大切な命だと感じています。

もちろん、最終的な判断と責任は私が持ちます。

ですが、これまでからあげを応援し、見守り、支えてくださった皆様のお気持ちやご意見も、ぜひお聞かせいただけないでしょうか。

もし皆様が私の立場だったら、このまま大学病院を信じて待ちますか。

それとも、一日でも早く手術を受けられる可能性を信じて、セカンドオピニオンという選択をされますか。

どんなご意見でも構いません。

皆様のお考えをコメントで教えていただけましたら幸いです。

いつもからあげを温かく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます。

これからも、からあげにとって一番良い選択ができるよう真剣に向き合ってまいります。

どうかこれからも、温かく見守っていただけますと幸いです。

※先生もこの思いをご理解くださり、「それも一つの選択です」と温かく背中を押してくださっています。