カステラのことで

query_builder 2026/09/17
保護猫
画像3586
画像3587
画像3586
画像3587
カステラのことで
たくさんの温かいお言葉をいただきました。

LINEをくださった方
お電話をくださった方
メッセージやコメントをくださった方。
そして、すぐに駆けつけて
お花を届けてくださった方。

悲しい気持ちでいっぱいの中
皆様の優しさにたくさん支えていただきました。

カステラのことを想ってくださったこと
気にかけてくださったこと
本当にありがとうございます。

そして、カステラが旅立ったそのとき
偶然にも幼馴染親子がそばにいてくれました。
一人では抱えきれなかったと思います。
そばにいてくれたこと、本当にありがとう。

まだまだ気持ちが追いつかず
うまく言葉にできませんが
カステラのことをお伝えします。

カステラがだんろで過ごしたのは
ほんの短い期間でした。
ボランティアさんのもとで
たくさんの愛情をもらいながら
大切に大切にお世話してもらっていました。

ボランティアさんの想いを引き継ぐ形で
私の元へ戻って、
これから一緒に過ごしていこうと
思っていた矢先のお別れでした。

カステラはブリーダー廃業から来たときから
ひどい外耳炎があり
ずっと通院を続けていました。

なかなか良くならず
外耳炎の手術も考えていた中で
首にしこりが見つかりました。

検査を行い
9月14日に結果が出ました。

悪性腫瘍が見つかり
かなり進行している状態で
先生からはステージⅢと説明を受けました。

原発を特定するための検査も行いましたが
腫瘍が見つけにくい場所にあることもあり
原発を特定することはできませんでした。

また、病変を手術で取り除くことも
抗がん剤による治療も
難しい状態でした。

検査結果を聞いたばかりで
これからカステラに何をしてあげられるのか
少しでも痛みや苦しさを減らしてあげるには
どうしたらいいのか
考えていたところでした。

9月16日の午前中にも
病院で治療をしてもらったばかりでした。

まさか、その日のうちに
お別れすることになるなんて
思ってもいませんでした。

2026年9月16日。
カステラは虹の橋を渡りました。

あまりにも急なことで
まだ気持ちが追いついていません。

つい最近まで
たくさん食べて
たくさん遊んで
元気いっぱいだったカステラ。

もっと一緒にいられると思っていました。

でも最期は
眠るように本当に静かに
いつ旅立ったのかわからないほどでした。

最期の瞬間
カステラのそばにいてあげることができました。

これまでカステラを大切にお世話してくださったボランティアさん。
たくさんの愛情を注いでくださり
カステラを大切に守ってくださったこと
本当にありがとうございました。

短い時間だったけれど、
カステラと一緒に過ごせたことを
大切に心に残していきたいと思います。

もう痛くないかな。
苦しくないかな。

今はただ
虹の橋の向こうで
食べることが大好きな子だったので
たくさん食べて、
元気いっぱい走り回っていてほしいと思っています。

カステラを大切に想ってくださった皆様
本当にありがとうございました。

皆様からいただいた温かいお気持ちと優しさを胸に
カステラをお見送りしてきます。

【譲渡型保護ねこカフェだんろ】
子ねこちゃんから大人ねこちゃん
里親さん募集しています。

住所:静岡市葵区横田町13-12
営業時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
定休日:不定休
駐車場:近隣にコインパーキングあり
支払方法:クレジット、電子マネー決済対応(PayPay/楽天Edy/WAON/nanaco/交通系ICカード/iD/QUICPay)

Related

VIEW MORE

NEW

TAG